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「PixelRunner!」リリース日変更のお知らせ

かねてより社内で制作を行っておりました、株式会社M2K初の自社開発アプリ「PixelRunner!」につきまして、リリースの予定を2018年1月中とさせて頂きます。

当ブログにて制作のお知らせを告知させて頂いてから、既に長い時間が経ってしまっております。
「遊べるのを楽しみにしています!」というありがたいお声がけを頂けることもあり、2017年中のリリースをお待ち頂いていた皆様には心よりお詫びを申し上げます。

アプリ自体はほぼほぼ完成している状態ではあるのですが、審査などが年末ぎりぎりの進行になってしまいますこと、リリース後のサポート対応などを考慮しました結果、冬期休暇前に無理をするよりも、年が明けてからできるだけ万全な状態で公開させて頂こうという判断に至りました。

これまでの期間にも温かく見守ってくださっていた皆様のご期待にそえるよう、制作スタッフ一同でリリース準備を引き続き進めておりますので、もう少しだけ、お時間を頂けますと幸いです。

大変申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

AGF・アニメイトガールズフェスティバル2017に行ってきました!

初めてプレイした女性向けゲームはSFC版アンジェリーク!推しは秘密!代表の浦尾です。
あの頃にはまだ「乙女ゲーム」という言葉自体もなかったんですよね…むむむ…

開催日からだいぶ遅くなってしまいましたが…乙女ゲームやアニメ、コミックなどなど、女性向けの様々なコンテンツを集めた女性のための祭典、AGF2017(アニメイトガールズフェスティバル2017)に行ってきました!

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【アニメイトガールズフェスティバル2017】

期間:2017年11月3日(金祝)~11月4日(土)
開催時間:10時~17時(最終入場16時半)
会場:池袋サンシャインシティ
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各エリアをくまなくまわりながら写真をたくさん撮ったのですが、日ごろお世話になっているクライアント様のブース+特に気になったものなど、ごく一部をざざざっとあげてゆきたいと思います!

▼会場に入る前、池袋駅から向かう途中の地下通路にアイ★チュウA3!の大きな広告が。

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爆買いしてもお財布に優しい!プチプライス雑貨店「ASOKO」×「PAC-MAN」

先日の三連休はAGF2017とこちらをはしご…せっかくなので両方ともブログ記事にしたいと思っている代表の浦尾です(AGFの方は写真の量がえらいことになっているので、また後日…)

原宿・明治通り沿いにある、おしゃれでかわいいのにリーズナブルなグッズがたくさん!のとっても素敵な雑貨ストア「ASOKO(アソコ)」にて、11月13日(金)からパックマンとのコラボレーションが開催中です!

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【ASOKO de PAC-MAN WITH NAMCO MUSEUM】

・ASOKO(アソコ)原宿店

住所:東京都渋谷区神宮前6-27-8
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休
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現在鋭意製作中の自社アプリ【Pixel Runner!】でも、メインキャラクターのひとつとなっているパックマン…こいつは買いにいかいでか!!というわけで、金曜祝日の開催早々に早速足を運んできましたー。

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ハロウィンコラボカフェ開催中!「Side Kicks!」×「Cafe ASAN」

既に11月に突入していますが…まだまだ気分はハッピーハーロウィィィーン!!代表の浦尾です。

PlayStation®Vitaにて大好評発売中、本当の悪を暴き出すアドベンチャーゲーム【Side Kicks!(サイドキックス)】【Cafe ASAN】ハロウィンコラボカフェが、2017年10月23日(月)〜11月5日(日)の期間限定でただいま開催中です!!

弊社にて企画協力などのお手伝いをさせて頂きましたこちらのイベント、会社から徒歩で向かえる地の利を活かしてランチに!お茶に!ちょこちょこお邪魔しています。
せっかくなので、ある日の突撃お昼ごはんレポートとしてお写真などなど載せてゆきまーす!

▼JR秋葉原駅からほど近い2k540 AKI-OKA ARTISAN内を奥に進むと現れる、カフェの入口。

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発売10周年!「くりきん ナノアイランドストーリー」番外編

「くりきん」と「カプセルトイ」の素敵な(私的な)関係の巻
© 2007 Nintendo / MediaKite

・前回の記事→発売10周年!「くりきん ナノアイランドストーリー」その2

アートディレクターの大橋です。

まずは前回の情報で「初期段階の名前が「キリサキ・ケイ」でした!!」の補足、現キリサキ家の面々には初期段階では名字がありませんでした。
そこで名字関連を調べてみると名字のあるキャラは少なくキリサキ家の3人が代表でミヤ爺が「ナグモ・キンシロウ」でマキは「ナグモ・マキ」、校長が「トザマ・アキラ」、ヤマナカ先生「ヤマナカ・シンジ」
そして外人?のマーブル・マーズとノン・ダークレーだけでした。

次に気になる年齢設定ですがキャラ設定最終仕様版によると

マダラが70代
校長、ミヤ爺、ゲンゾウが60代
キンリュウサイが50代
医院長、スレッジボマー、タンザワが40代
ヘルマン、ママさんが30代後半
ヤマナカ先生、ノン・ダークレーが30代前半
アスカ先生、ジョニーが20代後半
シン、マーブル・マーズが20代前半
キンノスケ、デシベルが10代後半
生徒は10代前半となっていました。
リサ先輩は1歳上でプク6歳、チコ4歳。

今回のキャラクター(NPC)情報は以上です。
今回はあまり触れていない「キン」について書きます。
元々主人公、NPCは描き手の別候補が何人かいたので最初期には私は作画しておりませんでしたが
キンのデザインに関しては企画書段階の最初期から描いていました。
最終的にンのデザインのフィニッシュは全点やっていますがラフを作成した人は複数でやっています。そのため色々な系統のデザインが混在することとなりました。
これは主人公、NPCにも言えることです。

「キン」デザインにはベースとなったものがありました。
「くりきん」に関わる数年前にやった今野産業株式会社様のカプセルトイ「シーモンスター」の
ディスプレイデザイン(カプセル自販機に入っているシート)です。


©今野産業株式会社・©株式会社ケーズワークス

虫眼鏡の中にいるやつが「デビールス」のルーツ的存在なのです。紙面上にいる「博士」も「ゲンゾウ」のキャラデザに影響を与えているんです。
「くりきん」企画の話し中で「キン」について聞いた時に真っ先に思い出したのが「シーモンスター」の存在でした。「あの感じで!」

そして描いた2005年4月の初稿がこんな感じでした。
ほぼ一緒です。目の表現はこの時多用していたものです。
そしてのちに「くりきん」と呼ばれる「ウニルス」

因みに版元へのスタッフロールの報告では
私の役割:主人公及びNPCデザイン、キンデザイン
好きなキン:デビールス(もしくはアダムスキン)
としています。
デビールスを描いたことで全キャラをフィニッシュワークをすることが出来たから重要度が高いんですね。 続きを読む